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生活習慣病の症状D
生活習慣病の主な症状
・アルコール性肝炎
アルコール性肝炎とは、アルコールが肝臓で分解される過程で出る、アセトアルデヒドが原因となって肝細胞に障害を起こすことでかかる病気です。
アセトアルデヒドは毒性があるんです。
長期間大量の飲酒を繰り返すことにより、アセトアルデヒドが肝細胞に悪さをし続けることで肝炎がおこります。
大量の飲酒の量とは、エタノール換算で80グラムといわれています。
エタノール80グラムとなると、日本酒で1日3号以上、ビールなら大瓶3本以上、ウイスキーならダブル3杯以上となります。
長期間このエタノール80グラムを体内に取り入れていると、肝細胞に障害がおこり発熱や黄疸、右上腹部痛などの症状がでてきます。
・歯周病
歯周病は、歯の周辺組織が破壊されることにより、歯がグラグラになって、最終的には抜けてしまう病気です。
歯ぐきの部分に沈着した歯垢(プラーク)の中にある細菌が原因となっておこります。
歯周病は歯磨きをしっかりとおこなわないと、歯磨きを毎日していたとしてもなることがあるんです。
また歯周病の原因としては、睡眠不足や喫煙などの生活習慣が影響となることもあります。
歯周病にならないためには、まずはきちんとした歯磨きをおこなうことです。
また、定期的に歯科医院に行き、歯周病のチェックをしてもらうといいでしょう。
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