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      <title>オール電化住宅で電気代削減！</title>
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      <description>オール電化住宅でエコロジー生活。オール電化にお役立ちリンク集です。</description>
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         <title>オール電化のデメリット　「電磁波」</title>
         <description>オール電化には多くのメリットがあるわ。
「火を使わないから安全」「光熱費が安くなる」など、ユーザーの満足度が９０％以上であることからもそのよさは実証されているわ。
でも、良い面もあれば、悪い面もあるのが世の常。
オール電化にも当然、デメリットもあるわ。

オール電化のデメリットの中で気がかりとなるもののひとつに、「電磁波」による影響があげられるの。
携帯電話が普及し始めた頃に、一時電磁波の問題が懸念されたけど、日本ではまだそれほど電磁波に対する意識が強くはないようだわ。
電磁波による影響、というのは、電磁波が人体に良くない影響を及ぼす可能性が高い、ということで、欧米ではかなり一般的に浸透してきてるわ。

具体的にどんな影響があるのかというと、軽いものだと頭痛や吐き気。
そして、もっとも懸念されているのは、がんや、白血病の発症率が高くなる可能性がある、ということだわ。
ただ、電磁波を浴びた人すべてががんや白血病になる、というわけではなく、あくまで、可能性が高くなる、ということだわ。
可能性が高まるのも、長時間電磁波を浴び続けた場合に、より可能性が高まるようだわ。
タバコやお酒と同じだわね。

電磁波を強く発生するものとして、携帯電話や、オール電化の代名詞ともいえるＩＨクッキングヒーターがあるわ。
ただ、電磁波は、電気を使用しているものすべてから放出されているの。
パソコン、テレビ、ドライヤー、ホットプレート、こたつ、ホットカーペット・・・ｅｔｃ。
あげればきりがないわ。
これらのものは、オール電化住宅じゃなくても、どの家庭にもあるわね。

現代の日本で生きていく以上、電磁波を浴びずに暮らしていくことは不可能だわ。
でも、対策方法はあるの。
もっとも手軽な対策法。それは、長時間の使用は避ける、ということだわ。
携帯電話やパソコン、テレビは長時間使う可能性の高いものよね？
それと、距離をとることも大切なようだわ。

オール電化にした場合、電磁波の影響がもっとも懸念されちゃうＩＨクッキングヒーターだけど、毎日２時間も３時間もＩＨの前に立ちっぱなし、ということは可能性的に低いわよね。
煮込み料理をする場合だって、鍋はかけておいても、自分はキッチンから離れちゃうから。

でも、オール電化にすることで、より多くの電磁波を浴びた生活になることは否めないわ。
オール電化の検討をしている方は、多くのメリット面を考慮し、かつ電磁波や他のデメリット面も納得しておく必要はありそうだわ。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 15:22:49 +0900</pubDate>
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         <title>エコキュートの仕組み　「空気でお湯が沸くんです」</title>
         <description>オール電化の普及とともに、エコキュート、という言葉も浸透して来ましたね。
頻繁に放映されちゃうオール電化のＣＭをみて、なんとなく名前と仕組みはわかる気がするけど、「空気でお湯を沸かす」ってどういうこと？なんて思っている方、多いと思うわ。

オール電化にエコキュートはなくてはならいものなの。
そんなオール電化の代表格、エコキュートについて少し詳しく解説していくわ。

お湯を沸かす、といっているだけに、エコキュートとは給湯システムの名称だわ。
そのエコキュートを、究極に簡略化した説明が「空気でお湯を沸かす」という言葉。
言葉のとおりで、空気でお湯を沸かしているんだけど、どんなに暑いといっても４０度に満たない空気が、なぜお湯を沸かすことが出来るのかしら？

そのポイントは「圧縮」にあるの。
エコキュートの最初のステップは、まず大気中の熱を吸い上げることから始まるわ。
そこで吸い上げられた熱は、お湯を沸かせるほどの高温ではないんだけど、その熱を圧縮すると高温になるの。
実は、この原理、圧力鍋も同じ。
圧をかけると高温になるから調理時間が短くなるんだわね。

空気を圧縮することで高温熱は用意できたけど、その熱を、タンクの中の水に運ばなければお湯は沸きません。
その運び屋の役目（冷媒といいます）をしているのは、二酸化炭素なの。
冷媒の代表格はフロンだわ。
フロンは、オゾン層を破壊してしまうガス。
そして二酸化炭素の１５００倍以上も地球温暖化に対する影響を持っているガスなの。

電気の力だけではなく、空気を圧縮して高熱を発生させるのでエコノミー＝経済的。
かつフロンではなく二酸化炭素を冷媒としているのでエコロジー＝地球に優しい。

エコキュートのエコには二つの意味が含まれているのね。
オール電化の代表、エコキュート。
どんな仕組みか、ご理解いただけたかしら？</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 15:22:49 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化のメリット</title>
         <description>某電力会社の調査によると、新築戸建ての約３分の１がオール電化を選択しているわ。
それだけものすごい勢いで普及していっているのね。
支持されちゃうにはそれなりの理由があるようだわ。

最大のメリットはやはり、「火を使わないから安全」ということかしら。
季節的なことも大きく関係していると思うけど、最近、火事のニュースが絶えませんね。
被害にあうのは、高齢者や小さな子供。
ＩＨクッキングヒーターなら、一人暮らしをしているお母様や、お子さんとの調理も安心だわ。
また、火を使わない、ということはほかにもメリットがあるわ。
火が燃えるときには、二酸化炭素などの排気が必ず出るの。
オール電化のおうちは、この排気がないので、家の中の空気をきれいに保つことが出来るのよ。

もうひとつのメリットは、経済的、ということ。
まず単純に、ガスを使わないのでガス会社への基本使用量が必要なくなるのは皆さんご存知のところ。
電気料金のお安くなる深夜電力を効率的に使用する仕組みになっているので、より無駄のない光熱費になるわ。
さらに、前述した、「排気が少ない」というメリットは、経済面でもメリットになるわ。
排気が少ないということは、換気扇の使用頻度が減るので、冷暖房の効果が高くなるのよ。
結果的にさらに電気代がお得になるの。

利用者の９５％以上がオール電化に満足しているとか。
この事実こそが、オール電化のメリットが単なる宣伝文句ではないことを裏付けているわよね。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 15:22:49 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化にして補助金をもらっちゃおう</title>
         <description>オール電化にすると補助金がもらえるということをご存知のかしら？
補助金がもらえるのは、エコキュートの設置に対してだわ。
エコキュートは二酸化炭素を排出せず、しかも省エネルギーと、とても地球環境に役に立つ電気温水器なの。
エコキュートはオール電化住宅の要だわ。
これからは省エネルギーと地球環境への配慮が各家庭にも求められる時代よ。
エコキュートの導入が各家庭で進めば、国全体、ひいては地球全体の省エネルギーと二酸化炭素排出削減への貢献というメリットがあるの。
エコキュートの補助金交付は有限責任中間法人日本エレクトロヒートセンターという期間が実施しているわ。

エコキュートの補助金への申し込みは「一般用申請」と「予定枠申請」があるの。
一般用申請はこれからエコキュートを住宅に導入しようとしている方の申請になるわ。
予定枠申請は販売を目的として、住宅などにエコキュートを設置する方の申請になるわ。

エコキュートの補助金への申し込みには条件があるのよ。
１．エコキュートの据付(着工)前の申込みであること。
２．設置するエコキュートが補助対象給湯器であること。
３．エコキュートを設置後6年(法定耐用年数)以上使用すること。
また、設置工事は、定められた期間内に行われなければいけません。
エコキュートの設置を依頼する業者が、補助金の申請にいろいろ相談に乗ってくれると思いますので、聞いてみましょうね。

平成１９年度の補助金交付予定台数は役２４.５万台で、補助金の額は一般家庭で一律４５，０００円だわ。
前年度に比べ、補助金の額を減らし、台数を増やした形になるわね。
今後はオール電化住宅も増えていくのに比例し、エコキュートの導入台数はどんどん増えて行くものと思われるわ。
そうすると、補助金も額が減ったり、または、廃止になるかもしれないわ。
エコキュートの導入をお考えでしたら早いほうが良いかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 15:22:49 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化住宅とガス・電気併用式住宅との比較</title>
         <description>オール電化住宅と、従来型のガス・電気併用式住宅を比較してみるわ。

まず、オール電化で使用するＩＨクッキングヒーターと、ガスコンロとを比較してみるわ。

ＩＨクッキングヒーターでは、まず、使える鍋に制限があるわ。
ＩＨクッキングヒーターに使用する鍋は、鉄が最適だわ。
最近では、オールメタル対応の製品も出ているけど、鉄以外の金属を使用すると、熱効率が下がってしまうようね。
熱効率で言うと、やはり、ガスの方が良いかしら。
ＩＨが熱を伝えることができるのは金属の鍋だけで、鍋の周辺部分を暖めることはできないわ。
ＩＨでチャーハンがおいしく作れるかどうかという議論があるわ。
ＩＨでも、もちろんおいしいチャーハンは作れますが、料理にこだわりのある方は、ＩＨよりもガスコンロを選ぶ方が多いそうね。
ＩＨでは、鍋を揺すったりすることができないからなのかしら。

ＩＨの優れている点は、室内の空気を汚さないことだわ。
ガスコンロのように室内で火を使うと、室内の酸素が燃やされ、更に、一酸化炭素が排出されるわ。
ガスコンロやガス湯沸かし器を使う時は換気を徹底しないと、一酸化中毒になる危険性があるわね。
ＩＨでは、火を使いませんので、酸素が欠乏することはないわ。
全く換気が必要ないと言うことではないけれど、ガス使用時ほどの換気は必要ないわ。
ただ、調理時には多少の水蒸気などが発生しますので、ＩＨ専用の換気扇で換気する必要があるの。

ＩＨは表面が平らですので、キッチンの見栄えが良く、とてもお洒落だわ。
そして、お手入れも簡単だわ。
一方、ガスコンロはとても汚れやすく、掃除が大変だわ。
キッチンの見栄えを気にする方はＩＨを選ぶかしら。

では、次にオール電化で使用する電気温水器と、ガス給湯システムとを比較してみるわ。

オール電化ではエコキュートというとても優秀な電気温水器があるわ。
「ヒートポンプ」という温熱方式を採用し、省エネルギーでランニングコストも低く抑えられるの。
深夜の安い電力を使って９０度と非常に高温のお湯を沸かするわ。
そして、沸かしたお湯は貯湯タンクに貯めておき、次の日に使用するわ。
残念なことは、貯めておいたお湯は飲用に利用できないことだわ。

一方、ガス湯沸かし器はガスの炎で瞬間的にお湯を沸かすので、新鮮なお湯を供給することができるわ。
しかし、ガス湯沸かし器は火を燃やすので、二酸化炭素を排出してしまうのよ。
エコキュートは二酸化炭素を排出しないから、とてもエコロジーだわ。
エコキュートの欠点は、設備が大きいので場所を取ってしまうことね。
一方、ガス湯沸かし器はコンパクトで場所を取らないわね。

いずれにしても、欠点はあるもの。
オール電化を導入するかどうか、色々比較検討してみて、ご自分のライフスタイルに合ったものを選びましょうね。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 15:22:49 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化住宅　IHクッキングヒーターの電磁波は？</title>
         <description>最近はやりのオール電化だけど、家中の全てが電気製品になると電磁波が心配よね。
電磁波って何なのかしら。
なにか難しくてよく分からないけれど、大丈夫なののかしら？

電磁波とは、放射線・電波・光の総称だわ。
電気が流れているところでは、電磁波が発生すると思って良いかしら。
代表的なところでは、ヘアドライヤーの電磁波だわ。
ヘアドライヤーの電磁波は結構強いだわ。
ヘアドライヤーは頭部付近で使用するので、健康への影響が心配されているわ。
また、テレビの画面から電磁波が出ていることは結構知られているわ。
テレビからは２メートルは離れた方が良いと聞いたことはあるわよね？

オール電化住宅の機器の中で、身体に近いところで使用するのは、ＩＨクッキングヒーターだわ。
ＩＨクッキングヒーターの位置は、女性の腹部付近になりますので、妊娠している女性が調理するときに電磁波の影響が心配されるわ。
また、小さい子供のちょうど頭部付近になるわ。
では、ＩＨクッキングヒーターの電磁波は、安全なののかしら？

ＩＨクッキングヒーター付近には周波数が５０?６０ヘルツの電磁界が発生するの。
調理をしている時には、周波数２０?３０キロヘルツの電磁波が発生するわ。
これらの電磁波については、他の家電から出る電磁波とだいたい同じくらいのもの。
電力会社では、通常に使用すれば人間の健康に影響を与えるほどのものではないという判断が出されているわ。
もちろん、健康に悪影響のあるものを「安全」と言って売るわけにはいきませんので、信用できるかしら。

電磁波に関しては、電気を使用した生活を続ける限り、全く浴びずに生活するのは不可能だわ。
オール電化住宅だから電磁波の影響を強く受けるという考えは間違っているのよ。
しかし、体質的に電磁波の影響を強く受けてしまう方もいらっしゃいますので、オール電化の導入はよく情報を集めて吟味してから決めましょうね。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 15:22:49 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化の普及率はどのくらい？</title>
         <description>オール電化住宅やマンションが最近増えてきましたわね。
各電力会社でも、オール電化への移行を勧めています。
また、セキスイハイムでも、「光熱費ゼロ」というふれこみで、オール電化＋太陽光発電の家を宣伝しているわ。
省エネルギーで経済的、クリーンで快適な住まい、エコロジー＆エコノミー。
いいイメージがたくさんあるわ。
オール電化住宅で使われる「エコキュート」には、国から補助金が出ます。
国も奨励しているということだわ。

それでは、現在の普及率はどのくらいのかしら？
新築物件の約半数がオール電化住宅になっているわ。
また、既存住宅のリフォームも増え、普及率はますます上がりそうだわ。
数で見ますと、２００４年度は約１３万件、２００５年度は約２０万件、２００６年度には約２３万件と、年々増加の傾向にあるわ。
地域別で見ると、新築のオール電化住宅を建てる割合は、北陸が最も高いわ。

富士経済によりますと、新築とリフォームのオール電化住宅戸数を、２００６年度は関東エリアで前年よりも３０％増、関西エリアでは１３％増、中部エリアでは１０％増と、発表していて、今後もずっと増えていくことを予想しているわ。

オール電化住宅の普及率の多さに対して、マンションの普及率は全体の５％程度と少なくとどまっているわね。
これには、コストが関係していると思われるわ。
オール電化機器は、ガス機器に対して初期費用が高く、また、マンションの引き込み工事などもガスの方が安く済むのよ。
オール電化マンションをつくるには、建設コストがかかり、また、マンションの値段も高くなってしまうの。
しかし、集合住宅で火を使わないことは、今後高齢者が増えることから、安全面で期待されているわ。
マンションも、今後増えていくかしら。

現在は、原油高で、ガソリンや石油の値段が高騰しているわ。
今後も原油高が続くのであれば、電気はもっと見直され、注目を集めそうね。
また、災害時の火災の心配からも、注目されているの。
富士経済は２０１５年の時点では、約３３万件まで増えると予想しているわ。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 15:22:49 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化導入の費用</title>
         <description>最近は原油高で、光熱費がかさみます。
光熱費を節約したいと思うけど、何かいい方法はないのかしら。

最近、家を新築、またはリフォームを考えていて、オール電化が気になるわ。
オール電化住宅って経済的という触れ込みだけど、初期費用が結構かかりそうよね。
気になるけど、そのへんどうなの？

そんなことをお思いの方は結構いらっしゃるんじゃないかしら。

オール電化にするには、簡単に言えば、ガスコンロと温水器と暖房を電気式のものにするだけだわ。
ガスコンロはＩＨクッキングヒーターに。
ガスの湯沸かし器を電気温水器に。
そして、石油ストーブやガスファンヒーターなどを、電気の暖房器具に替えます。
初期費用には、それぞれの機器の本体のお値段に加えて、設置するための工事費などがかかるわ。
今ある家をオール電化にリフォームするには、どのくらいの費用がかかるののかしら。

ＩＨクッキングヒーターのお値段はだいたい１５?３５万円くらいだわ。
エコキュートのお値段はだいたい４５?８０万円くらいだわ。
この二つの機器を購入するだけで、最低でも６０万円くらいかかるわね。
更に、これらの機器を使用するために、専用の２００ボルトの電流を引き込みます。
その工事が必要になるわ。
また、エコキュートは、貯湯タンクを安定して置くための基礎工事が必要になるわ。

確かに、ちょっと高いわね。
でも、ランニングコストを考えると、オール電化はお得なの。
特に、エコキュートは夜間の安い電気を使うことができますので、電気代の節約になるわ。
長く使っていれば、何年かして元を取ることができるわ。

販売取り付け業者によって工事込みの割引価格を設定していますので、２、３業者に見積もりを取るとよいかしら。
「オール電化にしませんか？」という飛び込み営業をしている業者もあるけど、１つの業者の言うことだけを信用して、すぐに契約してしまうのはおすすめできないわ。
業者によっては、すこし高めに設定しているところもあるから、よく見極めましょうね。

また、ガスを解約することになりますので、ガスメーターの撤去などに費用が掛かるわ。
解約時にガス会社から解約金を請求されちゃうこともありますので、ガス会社とトラブルにならないように注意しましょうね。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 15:22:49 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化住宅　停電時の備え</title>
         <description>オール電化の新築住宅を購入したい、または、家をオール電化にリフォームしたい。
でも、停電の時はどうしたらいいの？と心配ではありませんか？

家の全てのエネルギーを電気にしてしまったら、停電の時は何も使えなくなると思いますよね。

料理はＩＨクッキングヒーターだから、停電時は残念ながら使えません。
まさかの時のために、カセットコンロを予備に用意しておくとよいかしら。

お湯はつかえるの？
お湯は電気給湯器の貯湯タンクにお湯が残っていれば、そのお湯が使えます。
（ただし、飲むことはできません）
しかし、ガス給湯設備でも、スイッチは電気式を採用しているので、停電時はどちらにしても使えないことになるわ。

暖房はどうしたら良いでしょう？
暖房は残念ながら使えません。
まさかの時のために、石油式のストーブなどを用意しておくとよいかしら。
石油ストーブや石油ファンヒーターでも、電気がなければ使用できないものがありますので、電気の要らないものを用意しておきましょうね。

近年、大規模な地震が相次いで起き、災害に対してのさまざまな教訓が生まれましたわ。
中でも、ライフラインが断たれると非常に困るので、その対策が必要だわ。
日頃から停電時や断水時にどうしたらよいかを考えておかなければいけません。

エコキュートなどの電気温水器によるメリットとしては、お湯をいつも貯めておくということかしら。
ポンプに貯めてあるお湯は使い切っていなければ温かいですし、生活用水として利用できるわ。
ただし、飲用はできませんので注意しましょうね。
飲用には災害時のために飲用水を用意しておきましょうね。

また、オール電化住宅ですと、電気と水道が復旧すれば、ほぼ元の生活ができるわ。
ガスが止まっていても、電気さえあれば大丈夫だわ。

どんなスタイルの家に住んでいても、災害は心配だわ。
日頃からの備えが大切ということだわ。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 15:22:49 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化住宅　電気式の暖房について</title>
         <description>オール電化住宅では、夏はもちろんエアコンを使うけど、冬はどのような暖房にしたら良いのかしら。

電気式の暖房の良さは、空気を汚さないことだわ。
燃焼系の暖房器具ですと、どうしても火を燃やすので、空気が汚れますし、換気を十分にしなければいけないわね。

電気を使った暖房の方法は、大きくは３種類に分けることができるわ。

一つ目は、空気全体の温度を上げる暖房だわ。
暖まった空気を風で送りますので、即効性があるわ。
エアコンやセラミックファンヒーターがこれになるわ。
エアコンは即効性があって、暖房としてはとてもポピュラーだわ。
最近のエアコンはだいぶ進化し、天井付近と床付近の温度差が減らされちゃう工夫がされているものも出てきたわね。
難点は、空気が乾燥しやすいことだわ。
乾燥は身体に良くありませんので、加湿器を併用すると良いかしら。
セラミックファンヒーターには加湿機能が付いた便利な物もあるわ。

二つ目は、赤外線を使った暖房だわ。
この暖房方法は風の対流がないので、軟らかい暖かさが部分的に作用するわ。
電気ストーブやハロゲンヒーター、こたつなどがこのタイプになるわ。
この暖房のみでは狭い部屋なら良いだけど、広い部屋を暖めるには不向きだわ。
広い部屋では、部屋全体を暖める暖房と併用して使うことになるかしら。

三つ目は、熱を発するものを身体に接触させて暖めるもの。
電気カーペットや電気毛布がこれになるわ。
部屋全体を暖める暖房と併用して使います。

オール電化住宅の暖房で一般的になりつつあるのが、床暖房と蓄熱式暖房だわ。
床暖房は、足下から徐々に暖まる、理想的な暖房だけど、リフォームをする場合に工事が大がかりになることと、すぐには暖まらないのが難点だわ。
蓄熱式暖房は、夜間の安い電気を使用して熱を蓄え、蓄えた熱を翌日使うタイプだわ。
蓄熱式暖房は２４時間暖房ができ、寒冷地に向いているわね。

オール電化にせっかくするのでしたら、効果的な暖房を１つだけ使用して、電気代を節約するようにすると良いわね。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 15:22:49 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化と太陽光発電でエコロジー生活</title>
         <description>オール電化住宅に住むメリットは、光熱費が電気料金のみになることと、経済的な電気料金のコースを利用して電気代を極力抑えることができることだわ。
更に、省エネルギーでしかも二酸化炭素を排出しないので、地球環境保護に貢献しているの。
それは、とても素晴らしいことだわ。

でも、更に光熱費が少なくなり、しかももっとエコロジーな生活ができるってご存じ？
それは、オール電化に太陽光発電を併用することだわ。

太陽光発電（ソーラー発電とも言いわね）は、屋根に太陽光線をエネルギーに替える太陽光モジュールというパネルを設置して、発電するの。
エコロジーな電力として、公共施設などで使われているわ。
ソーラーカーなんてものもありますね。
この太陽光発電を住宅に取り付けるの。

最近は、セキスイハイムで、「光熱費ゼロ」を謳った宣伝をしているわ。
ゼロとはいかなくとも、太陽光発電で、光熱費を驚くほど減らすことができるわ。
しかも、太陽光発電で発電した電気が余ってしまえば、その電気を電力会社に売ることができるの。
エネルギーが無駄になりませんし、電気を作ることが楽しくなるわよね。

太陽光発電の難点は、天気に左右されちゃうことだわ。
それから、夜は発電できないわ。
電気が足りない分は、電力会社の電気を使うことになるわ。
でも、夜の安い電気を使えば大丈夫だわ。
家は高気密高断熱にすると、室内の冷暖房の効果を上げることができて、省エネルギーになるわ。

太陽光発電の設置には、工事費を含めて、だいたい２００万円くらいかかるようだわ。
オール電化と太陽光発電、更に、高気密高断熱と、すべてのリフォームをするには、かなりの費用がかかってしまうわ。
既にある家をリフォームするよりも、セキスイハイムのように、新築時にオール電化＋太陽光発電と決めておくのが良いようだわ。</description>
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         <title>オール電化住宅　床暖房の種類</title>
         <description>オール電化住宅のメイン設備は、キッチンのＩＨクッキングヒーターと、電気温水器のエコキュートだけど、電気式の床暖房も気になるわ。

日本では、まだ床暖房はあまり普及していませんし、まだ一般的な暖房スタイルではありませんが、近年、オール電化にするご家庭が増え、新築マンションでも床暖房設備が標準で付いているのが普通になったわね。
オール電化での床暖房は経済的にはどうなのかしら？

すでに設備が付いているオール電化住宅やマンションを購入するのが手っ取り早いだけど、既存の住宅にリフォームで床暖房をつけるとしたらどうなのかしら。
リフォームで床暖房をつけるには、床を張り替えなければなりませんので、大がかりなリフォームが必要になるわ。
最近は、既にある床を利用して、その上に熱源を取り付ける上張りのものもあるわ。
その場合は、床が痛んでいないことが条件だわ。

床暖房には種類があるわ。
ヒートポンプ温水式、電熱線式、自己温度制御式、蓄熱式などだわ。
初期費用が安いのは電熱線式だわ。
リフォームが簡単にできるのは、自己温度制御式だわ。
ランニングコストが安いのは蓄熱式だわ。
また、蓄熱式は２４時間の暖房ができるので、寒冷地に向いているのよ。

床暖房は体にも良さそうだけど、実際はどうなのかしら。
床を暖めるだけで本当に暖かいの？と思いませんか？

床暖房は、実は快適なの。
エアコンやファンヒーターなどの暖房器具で部屋を暖めているときに、顔がやたらほてってしまい、あわてて設定温度を下げたりしたことはありませんか？
フローリングのお部屋では、足下が冷え冷えしませんか？

熱い空気はどんどん上に昇っていく性質があるわ。
せっかくお部屋を暖めても、天井付近ばかりが暖まって、足下は冷えた空気が下がってきてしまうの。
足下が冷たいと寒く感じるので、つい、暖房の設定温度を上げてしまうわ。
設定温度を上げると、また熱い空気がどんどん天井付近に流れていき、やがては顔の辺りから上が熱い空気で満たされてしまうわ。
そして、腰から下は寒くて首から上は熱いという現象が起こるわけだわ。
床暖房だと、まず、足下から暖かくなってきます。
そして、部屋の温度が均一に保つことができるの。

せっかくのオール電化。
やはり暖房器具も電気にしたいわね。

デメリットとしては、暖房の即効性がないことなの。
暖まるまでに少し時間がかかってしまうわ。
また、停電になった時はもちろん使えません。
予備に石油ファンヒーターなどを用意して置いた方が良いかしら。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 15:22:49 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化で光熱費削減</title>
         <description>光熱費は生活していれば、どうしてもかかるものですよね。
そして、努力次第で安く抑えることができるもの。
なるべく安く抑えたい。
それを実現するのが、オール電化だわ。

まず、オール電化にすれば、光熱費が電気料金だけになるわ。
光熱費は電気とガスと灯油の併用が一般的だわ。
しかし、電気とガスは、両方使っていると、両方の基本料金と使用料金がかかるわ。
普通にはそんなの当たり前と思っていましたが、現在はオール電化にしてガスを解約するという選択肢があるの。

オール電化にするには、ガスレンジ台をＩＨクッキングヒーターにし、ガス給湯器をエコキュートという電気温水器に替えることになるわ。
更に、暖房器具を電気式のものにするわ。
ＩＨクッキングヒーターは２００ボルトの電気を使用しますので、専用の引き込み線をすることになるわ。

２００ボルトなんて、電気代が高くなりそうだけど、どうなのかしら。
契約している料金プランにもよりますが、２００ボルトの電気料金は実際には都市ガス使用料金とあまり変わらないのよ。
それから、夏場に火を使わない調理ができますので、部屋の温度が上がらず、冷房の設定温度を低くする必要もないわ。
ＩＨは熱効率が良いので、調理時間が早く済みわよ。
そのような点から考えても、電気代の節約になりそうだわね。

エコキュートは割安な夜間の電気を使ってお湯を沸かしますので、これでかなりの電気料金を減らすことができるわ。
従来の電気温水器に比べて、約３０％のエネルギーが節約できるわ。
安い電気料金を使えないでら、だいぶ電気代は減らせそうだわ。
（電気会社に割引きプランがありますので、契約が必要です）

更に光熱費を安くするには、太陽光発電を併用する方法があるわ。
太陽光をエネルギーに替えるので、電気代はゼロ。
電気が足りなければ、電気会社から来ている電気を使いるけど、電気が余ってしまったら、電気会社に売ることができるわよ。
もちろん、すべての設備を設置するには初期費用がかなりかかってしまうわ。
支払った分をすべて取り戻すのには、７年くらい必要かもしれないわね。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 15:22:49 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化にリフォーム費用はどれくらい？</title>
         <description>オール電化にリフォームしたいけど、費用が気になるという方は多いかしら。
オール電化にリフォームするには、ガスコンロをＩＨクッキングヒーターに、給湯器を電気温水器、またはエコキュートにするわ。

ＩＨクッキングヒーターはビルトインタイプですと、本体はだいたい１５〜３５万円くらいだわ。
工事費が５〜１０万円くらいかかるので、２０〜４５万円で導入できるわ。
（工事費には、専用回路配線工事、ガス台撤去処分、ガス閉栓工事、諸経費を含みます）

電気温水器はエコキュートを選ぶと良いかしら。
エコキュート本体の価格は、だいたい４５〜８０万円くらいだわ。
家族人数によって、大きさと価格が変わるわ。
工事費は１０〜１５万円と考えると、５５〜９５万円で導入できるわね。
（工事費にはエコキュート設置工事費、電気工事費、発生廃材処分費を含みます）
エコキュートは価格が高めだけど、ランニングコストが抑えられるので、長く使っているうちに元が取れることになるわ。

また、オール電化住宅にリフォームすると、ガスを解約することになりますので、暖房も電気ですることになるわ。
電気の暖房は、色々あるけど、オール電化住宅でポピュラーなのは、蓄熱式暖房と床暖房だわ。
床暖房にもいろいろ種類があるけど、最近では、既にある床の上に設置できる上張りタイプもあるわ。
その場合は、床を張り替えずに済むけれど、床が痛んでいないことが条件よ。
費用は床材が４０〜６５万円で、工事費がだいたい１０〜１５万円だわ。
（工事費には床暖房設置工事費、電気工事費、専用回路配線工事費を含みます）
合計５０〜８０万円で導入できるわね。

一般家庭の電圧は１００ボルトだけど、オール電化住宅では２００ボルトの電源が必要になるわ。
そのための電気配線が必要ですので、なければ引き込むための工事をすることになるわ。

リフォームの費用は決して安くはありませんが、経済性、安全性、快適性などを長い年月で考えると、利点はたくさんあるわね。
ご家族のライフスタイルに合ったオール電化住宅のリフォームを行うと良いかしら。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 15:22:49 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化住宅　メリットはたくさん</title>
         <description>近頃話題のオール電化。家を新築する方や、リフォームを考えている方には気になりますよね。
オール電化って、そんなにお得なののかしら？
オール電化のメリットについて、考えてみましょう。

オール電化の一番のメリットは、火を使わないということだわ。
キッチンではＩＨクッキングヒーターを使用するので、何も燃えず、空気が汚れないわ。
ガス漏れやガス爆発の心配がありませんので、安全だわ。
調理をすれば、水蒸気は出ますが、発生量を最小限に押さえることができるの。
夏場の調理でも、火の熱によって室内温度を上げることもなく快適に調理できるわ。
汗をかきながら、熱いキッチンで調理をしなくてもいいのよ。

オール電化は家の中の結露の発生を押さえることができますので、カビの発生を極力抑えるのよ。
健康のことを考えると、カビが発生しにくいことは良いことだわね。
また、二酸化炭素を発生させないことは、地球環境への配慮になるわ。

オール電化のもう一つのメリットは、省エネルギーだわ。
オール電化製品の中で、一番省エネルギーなのは、エコキュートね。
割引になる夜間電力を使ってお湯を沸かすので、経済的だわ。
「ヒートポンプ」という温熱方式を採用していますので、従来の燃焼式給湯器に比べて、約３０％のエネルギーの節約になるわ。
また、「ヒートポンプ」は、二酸化炭素の排出量を約５０％減らすことができるの。
フロンガスを使用していませんので、オゾン層保護に貢献できるわ。
省エネルギーであって、しかも地球温暖化対策とオゾン層保護に役立つ、非常に優れた電気温水器なの。

エコキュートを導入するご家庭には、申請すれば補助金が出るわよ。
これも魅力的だわね。

また、災害時には、貯湯タンクの水が生活用水として使えるわ。

オール電化に太陽光発電を併せて使えば、もっと経済的になるわ。
太陽光をエネルギーに替えて住宅で電気として使用するの。
初期設備のコストがかかりますが、電気料金がグッと減ることになるわよ。
また、太陽光発電にも補助金制度があるわ。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 15:22:49 +0900</pubDate>
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